キアニーナ牛

【キアニーナ牛🐮】
イタリア、サン・ジョッべ農場で肥育されているキアニーナ牛。おそらく世界で最も古くからある品種だと言われています。
餌に遺伝子組み換え植物は一切使用せず、地産地消の飼料のみが与えられています。また、自然の免疫力を大切にするため、牛に薬剤は使用していません。
大きな白い牛、キアニーナ牛は、脂肪が少なく、臭みもなく、しっかりした歯ごたえが特徴です。
栄養成分は下記の通り
100gあたり
エネルギー 117キロカロリー
タンパク質 23.6g
脂質 2.5g
炭水化物 0.5g以下
コレステロール 45mg

Bistroあおい食堂では、キアニーナ牛の三角バラを野菜とお酒と共に6時間蒸して仕上げました。
脂身が少ないのでパサパサしそうですが、水分をしっかり保つ調理法なので、ホロホロに仕上がりました‼️
まさに牛肉の旨味を堪能出来る一皿です!
サッパリしたラヴィゴットソースでご賞味ください。
貴重な牛なので、お値段少々高めですが、シェフ的にはその価値が十分あると思っています。
昨夜は、86歳のおばあちゃまも10歳のお孫さんもペロリと平らげていました〜❤️

Bistroあおい食堂

女性シェフ加賀田 京子がオーナーシェフの小さなビストロです。 店名は娘の名前から付けました! 素材にこだわった、身体にも心にも優しいフレンチをお届けします。

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